ことば遊びワークショップ案「ありそうでなかった”ことわざ”づくり」

視覚に関する言葉は、きわめて多いが、眼鏡にもとづく隠喩や表現やことわざは、きわめて少ないうえに、実際すべて陳腐になってしまう。<眼鏡をきちんとかける>とか<眼鏡をきちんとはめる>は、<さらに注意深くする>ことを意味するが、いまではこれからの表現はつかわれていないと思う。サン=シモンは、かつて<きびしく見せる>ということをいうのに<眼鏡をかける>という表現をつかったことがある。またモリエールは、<彼女はインテリしか好まない>ということをいうのに、<彼女は眼鏡をかけた目に賛成だ>という表現をつかった。しかしこれらのイメージは真に一般の人々がつかうものにはならなかった。

『考える/分類する』ジョルジュ・ペレック、p115

→ 例える力を身につけるために、メガネなど身近なものを使って隠喩やことわざをつくってみるワークショップはどうだろう。例えば「伊達メガネをかける」とはなんの例えか。

スループットの達人としてのジョルジュ・ペレック

私の宇宙をしるす方法であり、私の日常活動に少し斜めから接近することであり、私の仕事、私の歴史、私の関心事を語る方法であり、私の経験に属する何物かを、離れたところから反省するのではなく、その出現のさなかにとらえる努力である。

『考える/分類する』ジョルジュ・ペレック、p13

さまざまな勉強態度

<関心がない>
・勉強がキライである
・勉強が好きでも嫌いでもない
→ 必要性に気づく「知識」が必要(「趣味×スタディ」をテーマにしたイベント、「あの人も勉強家」など)

<テーマが見つからない>
・勉強したいと思っているが、何を勉強していいいかわからない
→ テーマと出会う「機会」が必要(「スタディ・マップ」など)

<時間がない/持続しない>
・勉強したいテーマはあるが、勉強する時間がない、持続しない
→ 勉強を持続する「仕組み」が必要(「90分時間割」「ブランク・ペーパー」など)

<行動できていない>
・継続的に勉強はできているが、行動にはつながっていない
→ 勉強を行動につなげる「機会」が必要(「スモール・ギャザリング」「仮想理事会」など)

<勉強を極めたい>
・継続的に勉強はできているが、もっと勉強を極めたい
→ 勉強を効率的に進める「スキル」が必要(「アクティブ・ブック・ダイアログ」「ブランク・ペーパー読書」など)

【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第3回 社会起業家・川口加奈さんに学ぶ勉強法

シリーズ講座「学び方のレシピ」は、「学び方」を学ぶトーク&ワークショップ講座です。社会起業家、アーティスト、アスリートなど多彩な”学びのプロ”をゲストとしてお招きし、好奇心あふれる”スタディ・ライフ”をさらに豊かにするためのヒントを伺います。

第3回:社会起業家・川口加奈さんに学ぶ勉強法

第3回となる今回のゲストは、「ホームレス状態を生み出さない日本」を目指して、ホームレスの方々の特技である自転車修理を活かしたシェアサイクル事業「HUBChari」を運営するなど、社会起業家として活躍する川口加奈さんの勉強法に注目。

14歳のときに初めてホームレスの方と出会い、19歳でNPO法人を設立した川口さんは、「社会起業家を目指すなら、とにかくリサーチが大切」と言います。川口さんが”本当のホームレスのおっちゃんの代弁者”となるまでに、どのようなリサーチを重ねてきたのでしょうか。

トークの後は、川口さんの勉強法を体験するミニワークショップも開催します。「社会起業家の働き方について興味がある」という方から、「自分の学びの幅を広げてみたい!」という方まで、ぜひ遊びにきて下さい。

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情報源: 【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第3回 社会起業家・川口加奈さんに学ぶ勉強法|スクール|ワコールスタディホール京都|WACOAL STUDYHALL KYOTO

【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第2回 作曲家・小松正史さんに学ぶ「フィールドワーク勉強法」

シリーズ講座「学び方のレシピ」は、「学び方」を学ぶトーク&ワークショップ講座です。社会起業家、アーティスト、アスリートなど多彩な”学びのプロ”をゲストとしてお招きし、好奇心あふれる”スタディ・ライフ”をさらに豊かにするためのヒントを伺います。

第2回:作曲家・小松正史さんに学ぶ「フィールドワーク勉強法」

第2回となる今回は、京都タワーや京都国際マンガミュージアムのBGMを手がけるなど、作曲家・ピアニスト・大学教授として活躍する小松正史さんの「フィールドワーク勉強法」に注目。

「フィールドワーク」という言葉はよく聞きますが、「実はちゃんと学んだことがない」という人も意外と多いのでは。今回は京都精華大学で「フィールドワーク」の授業を長年担当してきた小松さんに、フィールドワークの基礎からじっくり伺い、その成果をいかに自分の活動や作品づくりにいかしていくのか、専門家/実践家ならではの知見を伺えたらと思います。

トークの後は、フィールドワークを体験するミニワークショップも。「フィールドワークについて興味がある」という方から、「自分の学びの幅を広げてみたい!」という方まで、ぜひ遊びにきて下さい。

情報源: 【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第2回 作曲家・小松正史さんに学ぶ「フィールドワーク勉強法」|スクール|ワコールスタディホール京都|WACOAL STUDYHALL KYOTO

2017年度の仕事/実績 (※随時更新)

自主プロジェクト

「朝のスタディホール」「夜のスタディホール」の定期開催
企画者として、運営・ファシリテーションを担当

主な仕事/プロジェクト

京都精華大学人文学部
特任講師として、「ソーシャルデザイン概論(前期)」「社会創造概論(前期)」「社会創造演習(前期)」「ICTメディア演習(後期)」「社会起業演習(後期)」の授業を担当

ウェブマガジン「greenz.jp」
シニアエディターとして、企画・編集・執筆を担当

ワコールスタディホール「学び方のレシピ」
企画者として、コーディネート・編集・執筆を担当

NPO法人ミラツク
編集者として、オウンドメディアの企画を担当

そのほか、NPO法人ミラツク理事/京都市市民参加推進フォーラム委員/京の公共人材大賞選考委員/京都市ソーシャルイノベーション研究所研究員など

イベント出演/メディア掲載

4月

★ワコールスタディホールで開催されたイベント「学び方のレシピ」のコーディネーターを担当しました。(「作曲家・小松正史さんに学ぶ「フィールドワーク勉強法」」)
・日本仕事百貨に、「株式会社飛騨の森でクマは踊る」の求人記事を執筆しました。(「22世紀によろしく」)

5月

★ワコールスタディホールで開催されたイベント「学び方のレシピ」のコーディネーターを担当しました。(「社会起業家・川口加奈さんに学ぶ勉強法」)
★ウェブマガジン「greenz.jp」に記事を執筆しました。(「太刀川瑛弼×西村勇哉×兼松佳宏 「続・ソーシャルデザインを教育するってどういうこと?」」)
・関西大学情報総合学部の授業「地域メディア論」に講師として出演しました。(「編集するってどういうこと?」)

6月

★ワコールスタディホールで開催されたイベント「学び方のレシピ」のコーディネーターを担当しました。(「プランナー・松倉早星さんに学ぶ勉強法」)
★日経新聞ウェブ版の「新職業図鑑」に、インタビューが掲載されました。(「仕事は「勉強家」 肩書に込めた思い」)
・京都市市民参加推進フォーラムの全体会議に出席しました。

2016年度の仕事/実績

主な仕事/プロジェクト

京都精華大学人文学部
特任講師として、「社会創造概論(前期)」「社会創造演習(前期)」「ICTメディア演習(後期)」の授業を担当

ウェブマガジン「greenz.jp」
シニアエディターとして、企画・編集・執筆を担当

身延町「みのべーしょん288」
講師として、ワークショップの企画・ファシリテーションを担当

羽村市魅力発信市民記者講座
講師として、ワークショップの企画・ファシリテーションを担当

そのほか、NPO法人ミラツク理事/京都市市民参加推進フォーラム委員/京の公共人材大賞選考委員/京都市ソーシャルイノベーション研究所研究員など

イベント出演/メディア掲載

2016年 4月

★スタディホール214(京都精華大学研究室)で、greenz.jpのライターさんと一緒にスタディホールを開催しました。
・10代のためのウェブマガジン「青春基地」の高校生ライター向けに、「1DAY編集学校」を開催しました。

5月

★「日本仕事百貨」が運営する「しごとバー」で、「勉強家ナイト」を開催しました。
・「NPO法人グリーンズ」主催イベント「green drinks Tokyo」に、ゲストとして出演しました(「世界と日本、子どものとなりで」 w/ 松本理寿輝さん、青山誠さん)

6月

★スタディホール214(京都精華大学研究室)で、「ワコールスタディホール京都」のメンバーと一緒にスタディホールを開催しました。
・京都市市民参加推進フォーラムの全体会議に出席しました。
・「HOOD天神」主催「HOOD SCHOOL オープニングイベント」に、ゲストとして出演しました。

7月

★ウェブマガジン「greenz.jp」に記事を執筆しました。(「人文学部でソーシャルデザインが学べる!? 元「greenz.jp」編集長が担当する京都精華大学の授業をのぞいてきました」)
・和泉市主催セミナー「いずみ市民大学」に、講師として出演しました。(”自分ごと”からはじめるコミュニティづくり)
・同志社大学政策学会の公開講演会に、講師として出演しました。(「日本をソーシャルデザインする ~「人文系ソーシャルイノベーター」という新たな仕事像~」)
・「江之子島文化芸術創造センターenoco」主催セミナー「enocoの学校第4期」に、講師として出演しました。(「ソーシャルデザインって何?」)
・京都精華大学人文学部のオープンキャンパスで、ソーシャルデザインプログラムの体験授業を開催しました。

京都精華大学人文学部での授業の様子(写真協力:グリーンズ)

8月

★「a.school」主催の夏期講習「国語探究ラボ(読書感想文編)」で、プログラム企画、講師を担当しました。
・京都リサーチパーク主催シンポジウム「KRP-WEEKシンポジウム~社会起業家があつい~」のパネルディスカッションで、モデレーターを担当しました。(w/ 安部敏樹さん、諏訪光洋さん、北林功さん、小野邦彦さん)
・氷見市まちづくりバンク主催セミナー「ひみ編集学校」に、講師として出演しました。
・身延町主催の連続セミナー「みのべーしょん288」に、講師として出演しました。(第一回、第二回)
・株式会社大阪ガス主催シンポジウム「ソーシャルデザインフォーラム」で、基調講演とモデレーターを担当しました。(「ソーシャルデザイン、この10年」 w/ 古市邦人さん、利安和子さん、西川亮さん、白井智子さん)

「KRP-WEEKシンポジウム」の様子(写真協力:グリーンズ)

9月

★Tokyo Work Design Week企画の連載「規格ハズレの履歴書たち」に、インタビューが掲載されました。(「何をすべきか迷ったら「私の仕事は兼松佳宏です」と唱える」、「離婚するくらいなら、編集長を辞任しようと思った」、「歳を重ねるごとに、かつての夢は実現できるようになる」)
★四条のスペース「ThinkThank」で、「お昼のスタディホール」を開催しました。(「京都精華大学人文学部のソーシャルデザインプログラムを振り返る」)
★「DESIGNEAST07」の「SPEAKER’S CORNER」に出演しました。(「スタディホールって?」)
★シェアリングエコノミー協会主催イベント「シェアリングシティ福岡」に、ゲストとして出演しました。(「シェアリングエコノミーの本質って?」)
★ワコールのウェブマガジン「BODYBOOK」に、インタビューが掲載されました。(「「学ぶ」ことは「情熱を傾ける」ことからだのために「やってる人」の奥の手公開!」)
・身延町主催連続セミナー「みのべーしょん288」に、講師として出演しました。(第三回、第四回)

10月

★α-STATIONの番組「SUNNYSIDE BALCONY」に、ゲストとして出演しました。
★ワコールスタディホールで開催されたイベント「”わたしだけのマイプロジェクト”の見つけ方」のコーディネーターを担当しました。(w/ 藤田ゆみさん、多屋澄礼さん、鳥屋尾優子さん)
★松陰神社前のカフェ「STUDY」で、「STUDYHALL DRINKS」を開催しました。
・さっぽろ地域雇用創造協議会主催「ソーシャルビジネス企画担当者育成セミナー」に、講師として出演しました。(「ソーシャルデザインのそもそも」)
・京都市×スターバックス共催イベント「YES, WE DO KYOTO DAY」のトークセッションに、ゲストとして出演しました。(「エコアクションのアイデアと実践、その先」 w/ 日比保史さん、伊勢武史さん、松倉早星さん)
・九州産業大学オープンキャンパスの「ソーシャルデザイン学科特別講演会」に、講師として出演しました。(「ソーシャルデザイン・クイズ」)
・日本建築家協会主催「JIAフォーラム 2016」の「シンポジウム2社会の改革」で、基調講演とモデレーターを担当しました。(「“Social Innovator”
としての建築家」 w/ 吉村洋文さん、伊東豊雄さん、工藤和美さん、竹原義二さん、川口加奈さん、河内崇典さん)

「”わたしだけのマイプロジェクト”の見つけ方」の様子(写真協力:ワコールスタディホール)

11月

・羽村市主催の連続セミナー「羽村市魅力発信市民記者講座」に、講師として出演しました。(第一回、第二回)
・京都市市民参加推進フォーラムの全体会議に出席しました。

12月

★スタディホール214(京都精華大学研究室)で、「ミニ・スタディホール」を開催しました。(「パース塾」)
・兵庫県主催「ひょうご若者ビジョンフォーラム」で、総合司会/ファシリテーターを担当しました。(w/ 阿部真大さん)
・身延町主催連続セミナー「みのべーしょん288」に、講師として出演しました。(第五回、第六回)
・羽村市主催連続セミナー「羽村市魅力発信市民記者講座」に、講師として出演しました。(第三回、第四回、第五回)

「ミニ・スタディホール」の様子(写真協力:京都精華大学)

2017年 1月

★ワコールスタディホールで開催されたイベント「“スタディ習慣”のつくり方 ~あの人の学び方を学ぶ~」のコーディネーターを担当しました。(w/ 新田理恵さん)
★京都市主催イベント「交流会3.0」に、ゲストとして出演しました。(「スタディホールって?」 w/ 安斎勇樹さん、中島明さん、椋田亜砂美さん、タナカユウヤさん)
★FacCafe Hidaで、「勉強家ナイト in 飛騨」を開催しました。(「独学者からco-独学者へ」)
★『これからの僕らの働き方: 次世代のスタンダードを創る10人に聞く』(早川書房)に、インタビューが掲載されました。
★ウェブマガジン「greenz.jp」に記事を執筆しました。(「山崎亮×アサダワタル×兼松佳宏「ソーシャルデザインを教育するってどういうこと?」」)
・京都市主催セミナー「市民ライター講座」に、講師として出演しました。
・羽村市主催連続セミナー「羽村市魅力発信市民記者講座」に、講師として出演しました。(第六回、第七回)
・身延町主催連続セミナー「みのべーしょん288」に、講師として出演しました。(第七回、第八回)

『これからの僕らの働き方』

2月

★関西女性広報の会のクローズドセミナーに、講師として出演しました。(「スタディホールって?」)
★新しい大人の学びのプロジェクト「ラボラトリー(仮)」のキックオフセミナーを開催しました。(w/ 嘉村賢州)
★スタディホール214(京都精華大学研究室)で、「ミニ・スタディホール」を開催しました。(「社会起業家×文学・歴史学研究者」 w/ 桑原静さん)
・京都府主催「京の公共人材大賞」の審査員を担当しました。(w/ 熊野 英介さん、齋藤佳津子さん、佐藤友美子さん、菱田喜之さん、前川二郎さん、渡辺好章さん)
・宝塚NPOセンター主催セミナー「シニアからの起業講座」に、講師として出演しました。(「事業コンセプトづくり」)
・羽村市主催連続セミナー「羽村市魅力発信市民記者講座」に、講師として出演しました。(第八回)
・NPO法人カタリバ主催「全国高校生 MY PROJECT AWARD 2016(関西大会)」の審査員を担当しました。
・京都市市民参加推進フォーラムの全体会議に出席しました。

3月

★ワコールスタディホールで開催されたイベント「学び方のレシピ」のコーディネーターを担当しました。(「勉強家に学ぶ「スループット勉強法」」)
・京都市主催イベント「市民公募委員サロン」に、モデレーターとして出演しました。
・身延町主催連続セミナー「みのべーしょん288」に、講師として出演しました。(第九回、第十回)
・羽村市主催連続セミナー「羽村市魅力発信市民記者講座」に、講師として出演しました。(第九回、第十回)
・宝塚NPOセンター主催セミナー「女性のための起業講座」に、ゲストとして出演しました。(「事業コンセプトづくり」)

「学び方のレシピ」の様子(写真協力:ワコールスタディホール)

【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第1回 勉強家に学ぶ「スループット勉強法」

シリーズ講座「学び方のレシピ」は、「学び方」を学ぶトーク&ワークショップ講座です。社会起業家、アーティスト、アスリートなど多彩な””学びのプロ””をゲストとしてお招きし、好奇心あふれる””スタディ・ライフ””をさらに豊かにするためのヒントを伺います。

第1回:勉強家に学ぶ「スループット勉強法」

第1回は「学び方のレシピ」の発起人、勉強家の兼松佳宏さんによる「スループット勉強法」に注目。聞きなれない「スループット」とは、インプットより後、アウトプットより前の、考えを深めたり、考えを整理したりする時間のこと。具体的には今までインプットしたことを改めてノートにまとめること、人に相談することなどを指すようです。

「何かをより深く学ぶには、自分自身と向き合ったり、気軽に人と話をしながら、問いを磨いていくことが大切」と話す兼松さん。そのための今回使用するのは、どこにでもあるA4の””白紙””。これだけで、どうやって学びを深めていくのでしょうか?

「何だか自分の学びが止まっている…」「気持ちはあるけれど何から始めたらいいのかわからない…」という方から、「自分の学びをもっと深めて、新しい挑戦につなげたい!」という方まで、ぜひ遊びにきて下さい。

情報源: 【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第1回 勉強家に学ぶ「スループット勉強法」|スクール|ワコールスタディホール京都|WACOAL STUDYHALL KYOTO

『これからの僕らの働き方』にインタビューが掲載されました

夏くらいにcakesに掲載された、TWDW@横石崇さんとの対談をまとめた本が出版されました、感謝! 題して『これからの僕らの働き方』。一時はamazonでも1500位くらいまで上昇してました。

他にもまちの保育園のりずきくんや、法律家のたすくくんなど。それにしても次世代のスタンダードを創る10人に選んでいただき、光栄です…とにかくフリーランスの勉強家として、どんなビジネスモデルをつくることができるのか、あれこれ模索中の2017年。おかげさまで嬉しい話もちらほらいただいていて、この一冊のおかげで景気のいいスタートがきれそうです。ぜひ本屋でチラ見してみてください◎