2017年度の仕事/実績 (※随時更新)

自主プロジェクト

「朝のスタディホール」「夜のスタディホール」の定期開催
企画者として、運営・ファシリテーションを担当

主な仕事/プロジェクト

京都精華大学人文学部
特任講師として、「ソーシャルデザイン概論(前期)」「社会創造概論(前期)」「社会創造演習(前期)」「ICTメディア演習(後期)」「社会起業演習(後期)」の授業を担当

ウェブマガジン「greenz.jp」
シニアエディターとして、企画・編集・執筆を担当

ワコールスタディホール「学び方のレシピ」
企画者として、コーディネート・編集・執筆を担当

NPO法人ミラツク
編集者として、オウンドメディアの企画を担当

そのほか、NPO法人ミラツク理事/京都市市民参加推進フォーラム委員/京の公共人材大賞選考委員/京都市ソーシャルイノベーション研究所研究員など

イベント出演/メディア掲載

4月

★ワコールスタディホールで開催されたイベント「学び方のレシピ」のコーディネーターを担当しました。(「作曲家・小松正史さんに学ぶ「フィールドワーク勉強法」」)
・日本仕事百貨に、「株式会社飛騨の森でクマは踊る」の求人記事を執筆しました。(「22世紀によろしく」)

5月

★ワコールスタディホールで開催されたイベント「学び方のレシピ」のコーディネーターを担当しました。(「社会起業家・川口加奈さんに学ぶ勉強法」)
★ウェブマガジン「greenz.jp」に記事を執筆しました。(「太刀川瑛弼×西村勇哉×兼松佳宏 「続・ソーシャルデザインを教育するってどういうこと?」」)
・関西大学情報総合学部の授業「地域メディア論」に講師として出演しました。(「編集するってどういうこと?」)

6月

★ワコールスタディホールで開催されたイベント「学び方のレシピ」のコーディネーターを担当しました。(「プランナー・松倉早星さんに学ぶ勉強法」)
★日経新聞ウェブ版の「新職業図鑑」に、インタビューが掲載されました。(「仕事は「勉強家」 肩書に込めた思い」)
・京都市市民参加推進フォーラムの全体会議に出席しました。

2016年度の仕事/実績

主な仕事/プロジェクト

京都精華大学人文学部
特任講師として、「社会創造概論(前期)」「社会創造演習(前期)」「ICTメディア演習(後期)」の授業を担当

ウェブマガジン「greenz.jp」
シニアエディターとして、企画・編集・執筆を担当

身延町「みのべーしょん288」
講師として、ワークショップの企画・ファシリテーションを担当

羽村市魅力発信市民記者講座
講師として、ワークショップの企画・ファシリテーションを担当

そのほか、NPO法人ミラツク理事/京都市市民参加推進フォーラム委員/京の公共人材大賞選考委員/京都市ソーシャルイノベーション研究所研究員など

イベント出演/メディア掲載

2016年 4月

★スタディホール214(京都精華大学研究室)で、greenz.jpのライターさんと一緒にスタディホールを開催しました。
・10代のためのウェブマガジン「青春基地」の高校生ライター向けに、「1DAY編集学校」を開催しました。

5月

★「日本仕事百貨」が運営する「しごとバー」で、「勉強家ナイト」を開催しました。
・「NPO法人グリーンズ」主催イベント「green drinks Tokyo」に、ゲストとして出演しました(「世界と日本、子どものとなりで」 w/ 松本理寿輝さん、青山誠さん)

6月

★スタディホール214(京都精華大学研究室)で、「ワコールスタディホール京都」のメンバーと一緒にスタディホールを開催しました。
・京都市市民参加推進フォーラムの全体会議に出席しました。
・「HOOD天神」主催「HOOD SCHOOL オープニングイベント」に、ゲストとして出演しました。

7月

★ウェブマガジン「greenz.jp」に記事を執筆しました。(「人文学部でソーシャルデザインが学べる!? 元「greenz.jp」編集長が担当する京都精華大学の授業をのぞいてきました」)
・和泉市主催セミナー「いずみ市民大学」に、講師として出演しました。(”自分ごと”からはじめるコミュニティづくり)
・同志社大学政策学会の公開講演会に、講師として出演しました。(「日本をソーシャルデザインする ~「人文系ソーシャルイノベーター」という新たな仕事像~」)
・「江之子島文化芸術創造センターenoco」主催セミナー「enocoの学校第4期」に、講師として出演しました。(「ソーシャルデザインって何?」)
・京都精華大学人文学部のオープンキャンパスで、ソーシャルデザインプログラムの体験授業を開催しました。

京都精華大学人文学部での授業の様子(写真協力:グリーンズ)

8月

★「a.school」主催の夏期講習「国語探究ラボ(読書感想文編)」で、プログラム企画、講師を担当しました。
・京都リサーチパーク主催シンポジウム「KRP-WEEKシンポジウム~社会起業家があつい~」のパネルディスカッションで、モデレーターを担当しました。(w/ 安部敏樹さん、諏訪光洋さん、北林功さん、小野邦彦さん)
・氷見市まちづくりバンク主催セミナー「ひみ編集学校」に、講師として出演しました。
・身延町主催の連続セミナー「みのべーしょん288」に、講師として出演しました。(第一回、第二回)
・株式会社大阪ガス主催シンポジウム「ソーシャルデザインフォーラム」で、基調講演とモデレーターを担当しました。(「ソーシャルデザイン、この10年」 w/ 古市邦人さん、利安和子さん、西川亮さん、白井智子さん)

「KRP-WEEKシンポジウム」の様子(写真協力:グリーンズ)

9月

★Tokyo Work Design Week企画の連載「規格ハズレの履歴書たち」に、インタビューが掲載されました。(「何をすべきか迷ったら「私の仕事は兼松佳宏です」と唱える」、「離婚するくらいなら、編集長を辞任しようと思った」、「歳を重ねるごとに、かつての夢は実現できるようになる」)
★四条のスペース「ThinkThank」で、「お昼のスタディホール」を開催しました。(「京都精華大学人文学部のソーシャルデザインプログラムを振り返る」)
★「DESIGNEAST07」の「SPEAKER’S CORNER」に出演しました。(「スタディホールって?」)
★シェアリングエコノミー協会主催イベント「シェアリングシティ福岡」に、ゲストとして出演しました。(「シェアリングエコノミーの本質って?」)
★ワコールのウェブマガジン「BODYBOOK」に、インタビューが掲載されました。(「「学ぶ」ことは「情熱を傾ける」ことからだのために「やってる人」の奥の手公開!」)
・身延町主催連続セミナー「みのべーしょん288」に、講師として出演しました。(第三回、第四回)

10月

★α-STATIONの番組「SUNNYSIDE BALCONY」に、ゲストとして出演しました。
★ワコールスタディホールで開催されたイベント「”わたしだけのマイプロジェクト”の見つけ方」のコーディネーターを担当しました。(w/ 藤田ゆみさん、多屋澄礼さん、鳥屋尾優子さん)
★松陰神社前のカフェ「STUDY」で、「STUDYHALL DRINKS」を開催しました。
・さっぽろ地域雇用創造協議会主催「ソーシャルビジネス企画担当者育成セミナー」に、講師として出演しました。(「ソーシャルデザインのそもそも」)
・京都市×スターバックス共催イベント「YES, WE DO KYOTO DAY」のトークセッションに、ゲストとして出演しました。(「エコアクションのアイデアと実践、その先」 w/ 日比保史さん、伊勢武史さん、松倉早星さん)
・九州産業大学オープンキャンパスの「ソーシャルデザイン学科特別講演会」に、講師として出演しました。(「ソーシャルデザイン・クイズ」)
・日本建築家協会主催「JIAフォーラム 2016」の「シンポジウム2社会の改革」で、基調講演とモデレーターを担当しました。(「“Social Innovator”
としての建築家」 w/ 吉村洋文さん、伊東豊雄さん、工藤和美さん、竹原義二さん、川口加奈さん、河内崇典さん)

「”わたしだけのマイプロジェクト”の見つけ方」の様子(写真協力:ワコールスタディホール)

11月

・羽村市主催の連続セミナー「羽村市魅力発信市民記者講座」に、講師として出演しました。(第一回、第二回)
・京都市市民参加推進フォーラムの全体会議に出席しました。

12月

★スタディホール214(京都精華大学研究室)で、「ミニ・スタディホール」を開催しました。(「パース塾」)
・兵庫県主催「ひょうご若者ビジョンフォーラム」で、総合司会/ファシリテーターを担当しました。(w/ 阿部真大さん)
・身延町主催連続セミナー「みのべーしょん288」に、講師として出演しました。(第五回、第六回)
・羽村市主催連続セミナー「羽村市魅力発信市民記者講座」に、講師として出演しました。(第三回、第四回、第五回)

「ミニ・スタディホール」の様子(写真協力:京都精華大学)

2017年 1月

★ワコールスタディホールで開催されたイベント「“スタディ習慣”のつくり方 ~あの人の学び方を学ぶ~」のコーディネーターを担当しました。(w/ 新田理恵さん)
★京都市主催イベント「交流会3.0」に、ゲストとして出演しました。(「スタディホールって?」 w/ 安斎勇樹さん、中島明さん、椋田亜砂美さん、タナカユウヤさん)
★FacCafe Hidaで、「勉強家ナイト in 飛騨」を開催しました。(「独学者からco-独学者へ」)
★『これからの僕らの働き方: 次世代のスタンダードを創る10人に聞く』(早川書房)に、インタビューが掲載されました。
★ウェブマガジン「greenz.jp」に記事を執筆しました。(「山崎亮×アサダワタル×兼松佳宏「ソーシャルデザインを教育するってどういうこと?」」)
・京都市主催セミナー「市民ライター講座」に、講師として出演しました。
・羽村市主催連続セミナー「羽村市魅力発信市民記者講座」に、講師として出演しました。(第六回、第七回)
・身延町主催連続セミナー「みのべーしょん288」に、講師として出演しました。(第七回、第八回)

『これからの僕らの働き方』

2月

★関西女性広報の会のクローズドセミナーに、講師として出演しました。(「スタディホールって?」)
★新しい大人の学びのプロジェクト「ラボラトリー(仮)」のキックオフセミナーを開催しました。(w/ 嘉村賢州)
★スタディホール214(京都精華大学研究室)で、「ミニ・スタディホール」を開催しました。(「社会起業家×文学・歴史学研究者」 w/ 桑原静さん)
・京都府主催「京の公共人材大賞」の審査員を担当しました。(w/ 熊野 英介さん、齋藤佳津子さん、佐藤友美子さん、菱田喜之さん、前川二郎さん、渡辺好章さん)
・宝塚NPOセンター主催セミナー「シニアからの起業講座」に、講師として出演しました。(「事業コンセプトづくり」)
・羽村市主催連続セミナー「羽村市魅力発信市民記者講座」に、講師として出演しました。(第八回)
・NPO法人カタリバ主催「全国高校生 MY PROJECT AWARD 2016(関西大会)」の審査員を担当しました。
・京都市市民参加推進フォーラムの全体会議に出席しました。

3月

★ワコールスタディホールで開催されたイベント「学び方のレシピ」のコーディネーターを担当しました。(「勉強家に学ぶ「スループット勉強法」」)
・京都市主催イベント「市民公募委員サロン」に、モデレーターとして出演しました。
・身延町主催連続セミナー「みのべーしょん288」に、講師として出演しました。(第九回、第十回)
・羽村市主催連続セミナー「羽村市魅力発信市民記者講座」に、講師として出演しました。(第九回、第十回)
・宝塚NPOセンター主催セミナー「女性のための起業講座」に、ゲストとして出演しました。(「事業コンセプトづくり」)

「学び方のレシピ」の様子(写真協力:ワコールスタディホール)

【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第1回 勉強家に学ぶ「スループット勉強法」

シリーズ講座「学び方のレシピ」は、「学び方」を学ぶトーク&ワークショップ講座です。社会起業家、アーティスト、アスリートなど多彩な””学びのプロ””をゲストとしてお招きし、好奇心あふれる””スタディ・ライフ””をさらに豊かにするためのヒントを伺います。

第1回:勉強家に学ぶ「スループット勉強法」

第1回は「学び方のレシピ」の発起人、勉強家の兼松佳宏さんによる「スループット勉強法」に注目。聞きなれない「スループット」とは、インプットより後、アウトプットより前の、考えを深めたり、考えを整理したりする時間のこと。具体的には今までインプットしたことを改めてノートにまとめること、人に相談することなどを指すようです。

「何かをより深く学ぶには、自分自身と向き合ったり、気軽に人と話をしながら、問いを磨いていくことが大切」と話す兼松さん。そのための今回使用するのは、どこにでもあるA4の””白紙””。これだけで、どうやって学びを深めていくのでしょうか?

「何だか自分の学びが止まっている…」「気持ちはあるけれど何から始めたらいいのかわからない…」という方から、「自分の学びをもっと深めて、新しい挑戦につなげたい!」という方まで、ぜひ遊びにきて下さい。

情報源: 【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第1回 勉強家に学ぶ「スループット勉強法」|スクール|ワコールスタディホール京都|WACOAL STUDYHALL KYOTO

『これからの僕らの働き方』にインタビューが掲載されました

夏くらいにcakesに掲載された、TWDW@横石崇さんとの対談をまとめた本が出版されました、感謝! 題して『これからの僕らの働き方』。一時はamazonでも1500位くらいまで上昇してました。

他にもまちの保育園のりずきくんや、法律家のたすくくんなど。それにしても次世代のスタンダードを創る10人に選んでいただき、光栄です…とにかくフリーランスの勉強家として、どんなビジネスモデルをつくることができるのか、あれこれ模索中の2017年。おかげさまで嬉しい話もちらほらいただいていて、この一冊のおかげで景気のいいスタートがきれそうです。ぜひ本屋でチラ見してみてください◎

【シリーズ講座】”スタディ習慣”のつくり方 ~あの人の学び方を学ぶ~ 第一回「食卓研究家・女性起業家に学ぶ、”好きなこと”で起業するリサーチの作法」

「学びたい気持ちはあるけれど、何から始めたらいいのかわからない。」「自分の学びをもっと深めて、新しい挑戦につなげたい!」
シリーズ講座「”スタディ習慣”のつくり方」は、そんなあなたにお届けする「学び方」を学ぶトーク&ワークショップ講座です。多彩な”学びのプロ”をゲストとしてお招きし、好奇心あふれる”スタディ生活”をさらに豊かにするためのヒントを伺います。

第一回目のゲストは、食卓研究家/女性起業家の新田理恵さん。
管理栄養士・国際中医薬膳調理師として東西の栄養学を学び、薬膳料理や薬膳茶を作るうちに「本当に身体に良い食品を」という思いを突き詰めた結果、「美味しい薬草茶でたくさんの幸せと未来を作りたい!」と起業されたご経験の持ち主です。ご本人も「奇跡かと思うほど」の生産者との良縁を築けたリサーチの秘訣や、クラウドファンディングの活用方法、今だからこそ言える失敗談やアドバイスなど、若手起業経験者だからこその幅広いお話が期待できます。また、新田さんの伝統茶ブランド{tabel}に込められた複数の社会課題解決への思いも必聴です。
トークの後は、あなたのスタディを掘り下げるミニワークショップも開催。「もうすぐ起業するつもり」「起業家の先輩の話を聞いてみたい」という方はもちろん、「いつかは好きなことを自分の仕事にできたらいいなぁ」と考え始めた方やソーシャルデザインに興味がある方にも、おすすめの内容です。

新しい一年のはじまりに、ワコールスタディホール京都で”学び初め”をしてみませんか?

情報源: 【シリーズ講座】”スタディ習慣”のつくり方 ~あの人の学び方を学ぶ~ 第一回「食卓研究家・女性起業家に学ぶ、”好きなこと”で起業するリサーチの作法」|スクール|ワコールスタディホール京都|WACOAL STUDYHALL KYOTO

スタディの語源は“情熱”だった! マイプロジェクトをはじめたい&つづけたい、すべての人へ捧ぐ「スタディホール」のススメ

greenz.jpでは2012年より「マイプロジェクトSHOWCASE」という連載を通じて、150人以上のマイプロジェクトの担い手にインタビューを行い、現在の活動だけでなく、プロジェクトを始めたきっかけや原体験となるエピソードなどを紹介してきた。また、それらの記事をヒントに、自らマイプロジェクトをはじめる読者も全国的に増えている。

その一方、「マイプロジェクトを持ってみたいが、どう始めたらよいかわからない」「マイプロジェクトを始めたはいいが、なかなか続かない」という声も根強くある。そのような心理的ハードルを減らし、誰もがマイプロジェクトに挑戦したくなる状況をつくるために、どのような仕掛けが有効だろうか?

本稿ではその手がかりとして、マイプロジェクトとして形になる前の“模索期”に注目する。そして模索期に行われる、あらゆる勉強や研究、リサーチなどの活動を「スタディ」と定義し、それぞれのスタディを支える手法として私が新たに提案する『スタディホール』が、どのようにマイプロジェクトの実現につながるのか、論を進めてみたい。

%e3%83%95%e3%82%9a%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab執筆:兼松佳宏(勉強家/京都精華大学人文学部特任講師/元「greenz.jp」編集長)

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“わたしだけのマイプロジェクト”の見つけ方

あのとき諦めてしまった、ずっとやってみたかったこと。いつもの暮らしの中で感じる、「もっとこうだったらいいのになあ」と思うこと。2016年11月11日(金)からスタートする「マイプロジェクト探究ラボ」(講座番号16S003)は、そんな個人的な思いを出発点に、最初の一歩を踏み出していくワークショップ型のクラスです。

今回はそのキックオフイベントとして、福岡から「くらすこと」代表であり4児の母でもある藤田ゆみさん、京都から「Violet And Claire」オーナー/音楽ジャーナリストの多屋澄礼さんというマイプロジェクトの先輩たち、さらにワコール社員として「ワコールスタディホール京都」を立ち上げた鳥屋尾優子をゲストにお招きし、「自分の好きなこと」がどうやって今の仕事につながっていったのか、たっぷりお話を伺いたいと思います。

そしてトークの後は、みなさんが主役です。参加者同士で対話をしながら、「わたし自身のストーリー」をゆっくり振り返るような時間もご用意する予定です。一人ひとりが”自分ごと”としてマイプロジェクトを持つことができれば、きっと社会はもっと素敵に、そして「美しい」と胸を張って言えるものになるはず。ピンと来た方はぜひ、遊びにきてください。

情報源: “わたしだけのマイプロジェクト”の見つけ方|スクール|ワコールスタディホール京都|WACOAL STUDYHALL KYOTO

[夏期講習] 国語探究ラボ(読書感想文編)

学ぶことを忘れると、子どもは学ぶ。ことばで遊びながら、クリエイティブな読書感想文を書こう!

新しいことを知った時の驚きや感動、できないことができるようになった達成感を覚えていますか?それこそが学びであり、学びは本来楽しいものです。勉強しないと、できるようにならないと・・・、という義務的な意識ではなく、今やっていることに楽しく没頭している瞬間にこそ、子どもたちは学びを得ています。

a.school(エイスクール)は、そのように夢中に学ぶことを大切にしています。一人ひとりの「なぜだろう?」「ワクワクする!」という気持ちからスタートして、学びをどんどん広げて深めていく授業を行っています。この夏、「ワクワクする学びの世界」を一緒に探検していきませんか?

言葉遊びをしながら、自分らしいクリエイティブな読書感想文をつくろう!(今年の読書感想文はこれで完成!)

8月22日からはじまる「国語探究ラボ 読書感想文編」では、自由研究ともう一つの夏休み定番の宿題「読書感想文」をテーマに5日間のワークショップを行います。定番の「読書感想文」を、もっと楽しく、もっとクリエイティブに書いてみませんか?

今回、開催する「国語探究ラボ」は、好きなことを共有したり、みんなと一緒に図書館に行ったり、表現力を鍛える”ことば遊び”を体験しながら、その子にしか書けないクリエイティブな読書感想文を書き上げることを目的としています。ぜひお気軽に、遊びにきてください。

情報源: [夏期講習] 国語探究ラボ(読書感想文編) | a.school

スタディホールのスタディ

一. われわれは、勉強を愛する者たちの集まりである。 
一. われわれは、勉強空間/時間をリノベートする者たちの集まりである。

一. 勉強とは、自ら強いて勉めることである。誰かに強いられるような真似はしない。
一. 勉強とは、ひとりでするものである。同じくらい、みんなでするものである。

一. われわれは、勉強する。基本的人権としての「集会の自由」「表現の自由」のもとに。
一. われわれは、勉強する。人生の投企としての「マイプロジェクト」を形にするために。

一. 美は唯、勉強に在り。 
一. 勉強せし横顔は、samothrakoの勝利女神より美なり。

「勉強家宣言(2015)」より抜粋

はじめに

われわれが提唱するのは、勉強空間/時間をリノベート[*1]するためのいくつかの方法論である。そのひとつのアプローチとして、「スタディ」および「スタディホール」という言葉の再定義を試みる。このエッセ(試論)は、一勉強家としての表明であり、実践可能な具体案であり、思慮深い議論の口火を切るものである。

いつでも、どこでも、誰でも、ひとたび「STUDYHALL!」と記せば、その場所/その時間は、即興の、あらゆる可能性に満ちた、自由で創造的な勉強空間/時間となる。

そのときそこでは、何かがはじまる。背中を押される。ソワソワする。息を吹き返す。あるいは、他者を通じて自分を知る。自分を肯定する勇気を持つ。他の人にはまかせられない、自分がやるのはほぼ必然であるようなテーマと出会う。「すべては私に届いた贈り物のようだ」、目の前の景色が以前とは違って見える。

勉強せし横顔は美なり。ようこそ、スタディホールへ。
 
 
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