日誌/ダイアリー

STUDY WEEKLY 2017.06.15 – 2017.6.21

2017.06.16


→ “勉強家”としての岡崎体育

2017.06.17

記録なし

2017.06.18

記録なし

2017.06.19


→ 今度、東京にいくときに声をかけてみる


→ マウナケアの上から源へ、そして、源から少しずつ上へ。

2017.06.20


→ いろんな管理に使えそう、今のところ続いているし、続けたいと感じさせられている(ただし、他の人のアクティビティが影響している感じではない)


→ 運動もそこはかとなく続いている、エッセンスを続けること。


→ まだまだ至らないことも多いけれど、この環境での学びこそいまの僕にもっとも必要なことなんだろうな。もっと精華大で実験できることはある。


→ いろんな方法(+考え方)を教えてもらったので、いかしていきたい

2017.06.21


→ 教えてもらった腰を入れる感覚は、意識するようになったかも。家で膝歩きを練習してみよう


→ グランドルールをプリントアウトしなくては…


→ お勉強と食事。あるいは勉強中のレシピ。いろんな解釈


→ 探求学習の現場をしっかりとみてみたい


→ やった数だけ気づきがふえることを実感

「アイデアの再生回数」ということ

昨日の午後は北白川のギャラリー「rondokreanto」へ、暦本純一さん&堀正岳さんをゲストに「現代の知的生産の技術」と題したトークを聞きに。梅棹忠夫さんの知的生産の余韻が香るような場の空気も素晴らしく、参加者ひとりひとりも個性的でとても新鮮なイベントでした。

どんどん忘れていく=無意識に放り込む時代だからこそ、「アイデアの再生回数」が大事、というのは本当にそうだな。思い出す環境を整えることも、スタディホールの役割かもしれない。

以下、メモ
・仮説や着想、「ひょっとしたら」を記すためだけのノートを持ち歩く
・フィールドノートで得た知識の体験化(360度カメラなど)
・21世紀のクリエイティビティは、AIの予想を裏切る力=妄想力
・個人的なメモが集まるevernoteの情報は、外向きのものよりも(自分にとって)誠意のある情報、そこからのセレンディピティが池亭記生産を加速させる
・とはいえ、そもそも21世紀の”知的生産”ってなんだろう?

ちなみにギャラリーは週単位だけど、かつて子ども部屋だったという和室は1日一万円でお借りできるみたい。小さな集まりや原稿を書くためのカンヅメに、今度利用してみようかな。

初めてのスタディホールデート♡

土曜日の午前中は、夫婦でスタディホールデート@自宅。10:00くらいから「これから調べ物をすること」と「その背景」を共有して、12:00くらいからのランチで「気付いたこと」や「次にやること」を共有する。その後は保育園にお迎えに。

今日は午後からシンポジウム「梅棹忠夫と未来を語る」があるので、『梅棹忠夫 語る』を読了。三内丸山遺跡が急にマイスタディリストに浮上してきた。あとは先行研究や引用がなくても、あるいは語り口調でも、論文として成り立つ可能性があるという背中の後押しも。

以下、メモ。

・思いつきこそ独創や。
・わたしの人生を決定しているのは、モチーフは遊びや。プレイや。
・学問から思想は出てこない。思想から学問はあるな。
・若い人には、本質論をやれ、と言いたい。
・わたしは人類全体の一個体にすぎない。
・明るいペシミストや。
・(いいリーダーの条件とは)フォロワーシップを経験し理解することやな。