断章/コメント

STUDYHALLにおける3つのSHIP

  1. FOLLOWER-SHIP
  2. フォロワーとして貢献する姿勢
    「当事者の気持ちで、力になれそうなことは?」

  3. EDITOR-SHIP
  4. 編集者として助言する姿勢
    「よかったところは? より突っ込んで、質問してみたいことは?」

  5. MATE-SHIP
  6. 仲間として鼓舞する姿勢
    「日頃の感謝など、発表内容に関係なく、この機会に伝えておきたいことは?」

などなど

ラーニング・コミュニティからのスタディイング・コミュニティ

study/learnのニュアンスの違い

・勉強/学習
・積極的/受動的
・結果を問わない(プロセス)/結果を問う
・情熱/習得
・師がいない(こともある、いてもいいけど)/師がいる
・プレ創造(0→プラスの一歩目)/癒やし(マイナス→0)

「ラーニング・コミュニティ」の機能はあくまで「リトリート」「リコネクト」であり、「スタディイング・コミュニティ」はやがて「クリエイト」「イノベート」に至るための、「プラクティス」や「プリペア」という機能がある、という仮説。

「ラーニング・コミュニティ」が根付きつつあるからこそ、次のフェーズへ。そういう補完関係。

対話の手法としての「スタディホール」

1985年 「Open Space Technology」誕生(ハリソン・オーウェン)
1987年 「Appreciative Inquiry」誕生(デービッド・クーパーライダー&ダイアナ・ホイットニー)
1995年 「World Cafe」誕生(アニータ・ブラウン&デイビッド・アイザックス)
2016年 「Studyhall」誕生(兼松佳宏&誰か!)

“●●の治療所”

“魂の治療所”としての図書館。”●●の治療所”としてのSTUDYHALL。