告知/お知らせ

【第三回】金曜、朝のスタディホール(嵯峨嵐山ver)

日時/2017年6月16日(金) 8:30〜9:30
場所/コミュニティ嵯峨野 1F tutti(JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」南口より徒歩1分)
定員/2〜4人
申込方法/こちらのFacebookイベントページより「参加予定」を押してください
参加費/無料(ですが一般的な喫茶店やカフェを利用しますので、1DRINKの注文をお願いします)

【毎週定例開催中!】基本的に毎週同時刻、同会場で開催しています。ご都合の良いときにいつでも遊びに来てください
【要申込!】会場となるお店のご迷惑とならないよう人数を把握したく、参加希望の方は事前申込みにご協力ください

フリーランス勉強家、兼松佳宏が提案する、ひとりで/みんなで勉強するための時間/空間「スタディホール」。「金曜、朝のスタディホール」はその体験版です。

ご準備いただくものは書き慣れたペンと、できれば以下のようなマイスタディテーマ=勉強したいテーマをひとつだけ。「勉強したいテーマがない!」という方は、こちらで問いのサンプルをご用意しています。もちろん直近の仕事のことをテーマに選んでもOKです。

<マイスタディテーマの例>
・最近、興味を持って調べていること
・いま仕事や学業で取り組んでいること
・実はこれからやってみようと思っていること
・いつか克服してみたいと思っていること などなど

既に答えがみえていることよりも、頭のなかでふわふわしていること、じっくり考える時間をとれていないことを、みんなで棚卸ししたり、整理したり、次に進むべき方向性を探ったりするような時間/空間にできたらと思っています。

ぜひ気軽に遊びに来てください!

<朝のスタディホールの流れ(例)>
8:30 集合〜チェックイン
8:40 マイスタディテーマの共有、問いの決定
8:50 白紙の紙に向かってスループット
9:10 スループットした成果の共有〜チェックアウト
9:20 フリータイム
9:30 解散!

<その他のおねがい>
※参加費はありませんが、一般的な喫茶店やカフェを利用しますので、1DRINKの注文をよろしくおねがいいたします。
※プログラムの都合上、途中参加はできませんので、集合時間はお守りください。また、ドタキャンはご遠慮ください。

情報源: 【第三回】金曜、朝のスタディホール(嵯峨嵐山ver)

【メディア掲載:日経新聞ウェブ版】仕事は「勉強家」 肩書に込めた思い

なぜ勉強家なのか。仕事で使用する肩書について「大切なのは表面的な分かりやすさではない。自分のあり方や本質だ」と兼松さん。大学講師や編集長も勉強家が姿を変えたものにすぎない。「こうありたい」という自分の本質を肩書に定めたことで、仕事の幅が広がった。兼松さんの選択に、新しい時代の職業観が垣間見える。

勉強家の仕事は2つ。兼松さん自身が勉強すること。そして、他の人の勉強を応援すること。目下の関心事は「空海とソーシャルデザインの関係」という。空海の専門家でないからこそできる自由な発想。素人であることを逆手にとり、いろいろなことに首を突っ込む。「勉強家はアマチュアたれ」が兼松さんの持論だ。

仕事は「勉強家」 肩書に込めた思い:映像:日本経済新聞

日経新聞ウェブ版に、”フリーランスの勉強家”としての映像インタビューが掲載されました、感謝! 4月末になんと2日間に渡って密着していただき、京都精華大学でのオフィスアワーの様子、嵐山でのピクニック・スタディホール、ワコールスタディホールでの小松正史さんとの学び方を学ぶイベント、などを撮影していただきました。

DOではなくBEの肩書きを名乗ること、「アマチュアのプロたれ」ということ、「ひとりで」だけでなく「みんなで」勉強することをもっと当たり前にしていくこと、などなど、いろいろエッセンスを取り出していただきましたが、僕自身改めて思考を整理する機会になりました。

まだまだ勉強家という働き方そのものについて勉強中で、土台も定まらずふわふわしている最中ですが、こうして不安を抱えながらも結果ではなくプロセスを共有しながら、お互いの挑戦を支え合えるような未来を目指して。

最後に、今回のご縁は『これからの僕らの働き方』からだったとのことで、著者の横石さんにも改めて感謝です。いろいろな肩書きがあるなかで、”フリーランスの勉強家”というのはそれなりにインパクトがあってうれしい。と同時に、ますます中味が問われていくということで、自分に発破をかけて、書いて書いて書き続けていきたいと思います。

お時間のあるときにでもぜひ◎

【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第4回:プランナー・松倉早星さんに学ぶ勉強法

シリーズ講座「学び方のレシピ」は、「学び方」を学ぶトーク&ワークショップ講座です。社会起業家、アーティスト、アスリートなど多彩な”学びのプロ”をゲストとしてお招きし、好奇心あふれる”スタディ・ライフ”をさらに豊かにするためのヒントを伺います。

第4回:プランナー・松倉早星さんに学ぶ勉強法

第4回となる今回のゲストは、クリエイティブディレクター/プランナーとして、「モノやコトや人」と世の中の間にコミュニケーションを生み出すことで、さまざまな課題を解決している、松倉早星さんの勉強法に注目します!

難病を抱える子どもたちとその家族が過ごす場所「TSURUMIこどもホスピス」のクリエイティブディレクションや「瀬戸内国際芸術祭」への参加、シェパニーズ料理長との京都・大原での料理ワークショップなど、領域を問わない多彩な活動を展開している松倉さんは、プランナーとして重要なのは「理想的なストーリーを描く」ことだと言います。そして、そのために「日々のスタディは欠かせない」とも。

今回のイベントでは、前半に「もしかするとアウトプット」「”○○学会”インプット」など、松倉さんならではの勉強法についてお話を伺い、後半はそれらを体験するミニワークショップも開催予定。「クリエーターの働き方について興味がある」という方から、「自分の学びの幅を広げてみたい!」という方まで、ぜひ遊びにきて下さい。

情報源: 【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第4回:プランナー・松倉早星さんに学ぶ勉強法|スクール|ワコールスタディホール京都|WACOAL STUDYHALL KYOTO

【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第3回 社会起業家・川口加奈さんに学ぶ勉強法

シリーズ講座「学び方のレシピ」は、「学び方」を学ぶトーク&ワークショップ講座です。社会起業家、アーティスト、アスリートなど多彩な”学びのプロ”をゲストとしてお招きし、好奇心あふれる”スタディ・ライフ”をさらに豊かにするためのヒントを伺います。

第3回:社会起業家・川口加奈さんに学ぶ勉強法

第3回となる今回のゲストは、「ホームレス状態を生み出さない日本」を目指して、ホームレスの方々の特技である自転車修理を活かしたシェアサイクル事業「HUBChari」を運営するなど、社会起業家として活躍する川口加奈さんの勉強法に注目。

14歳のときに初めてホームレスの方と出会い、19歳でNPO法人を設立した川口さんは、「社会起業家を目指すなら、とにかくリサーチが大切」と言います。川口さんが”本当のホームレスのおっちゃんの代弁者”となるまでに、どのようなリサーチを重ねてきたのでしょうか。

トークの後は、川口さんの勉強法を体験するミニワークショップも開催します。「社会起業家の働き方について興味がある」という方から、「自分の学びの幅を広げてみたい!」という方まで、ぜひ遊びにきて下さい。

講座の概要を入力してください。なければ削除してください。

情報源: 【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第3回 社会起業家・川口加奈さんに学ぶ勉強法|スクール|ワコールスタディホール京都|WACOAL STUDYHALL KYOTO

【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第2回 作曲家・小松正史さんに学ぶ「フィールドワーク勉強法」

シリーズ講座「学び方のレシピ」は、「学び方」を学ぶトーク&ワークショップ講座です。社会起業家、アーティスト、アスリートなど多彩な”学びのプロ”をゲストとしてお招きし、好奇心あふれる”スタディ・ライフ”をさらに豊かにするためのヒントを伺います。

第2回:作曲家・小松正史さんに学ぶ「フィールドワーク勉強法」

第2回となる今回は、京都タワーや京都国際マンガミュージアムのBGMを手がけるなど、作曲家・ピアニスト・大学教授として活躍する小松正史さんの「フィールドワーク勉強法」に注目。

「フィールドワーク」という言葉はよく聞きますが、「実はちゃんと学んだことがない」という人も意外と多いのでは。今回は京都精華大学で「フィールドワーク」の授業を長年担当してきた小松さんに、フィールドワークの基礎からじっくり伺い、その成果をいかに自分の活動や作品づくりにいかしていくのか、専門家/実践家ならではの知見を伺えたらと思います。

トークの後は、フィールドワークを体験するミニワークショップも。「フィールドワークについて興味がある」という方から、「自分の学びの幅を広げてみたい!」という方まで、ぜひ遊びにきて下さい。

情報源: 【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第2回 作曲家・小松正史さんに学ぶ「フィールドワーク勉強法」|スクール|ワコールスタディホール京都|WACOAL STUDYHALL KYOTO

【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第1回 勉強家に学ぶ「スループット勉強法」

シリーズ講座「学び方のレシピ」は、「学び方」を学ぶトーク&ワークショップ講座です。社会起業家、アーティスト、アスリートなど多彩な””学びのプロ””をゲストとしてお招きし、好奇心あふれる””スタディ・ライフ””をさらに豊かにするためのヒントを伺います。

第1回:勉強家に学ぶ「スループット勉強法」

第1回は「学び方のレシピ」の発起人、勉強家の兼松佳宏さんによる「スループット勉強法」に注目。聞きなれない「スループット」とは、インプットより後、アウトプットより前の、考えを深めたり、考えを整理したりする時間のこと。具体的には今までインプットしたことを改めてノートにまとめること、人に相談することなどを指すようです。

「何かをより深く学ぶには、自分自身と向き合ったり、気軽に人と話をしながら、問いを磨いていくことが大切」と話す兼松さん。そのための今回使用するのは、どこにでもあるA4の””白紙””。これだけで、どうやって学びを深めていくのでしょうか?

「何だか自分の学びが止まっている…」「気持ちはあるけれど何から始めたらいいのかわからない…」という方から、「自分の学びをもっと深めて、新しい挑戦につなげたい!」という方まで、ぜひ遊びにきて下さい。

情報源: 【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第1回 勉強家に学ぶ「スループット勉強法」|スクール|ワコールスタディホール京都|WACOAL STUDYHALL KYOTO

『これからの僕らの働き方』にインタビューが掲載されました

夏くらいにcakesに掲載された、TWDW@横石崇さんとの対談をまとめた本が出版されました、感謝! 題して『これからの僕らの働き方』。一時はamazonでも1500位くらいまで上昇してました。

他にもまちの保育園のりずきくんや、法律家のたすくくんなど。それにしても次世代のスタンダードを創る10人に選んでいただき、光栄です…とにかくフリーランスの勉強家として、どんなビジネスモデルをつくることができるのか、あれこれ模索中の2017年。おかげさまで嬉しい話もちらほらいただいていて、この一冊のおかげで景気のいいスタートがきれそうです。ぜひ本屋でチラ見してみてください◎

【シリーズ講座】”スタディ習慣”のつくり方 ~あの人の学び方を学ぶ~ 第一回「食卓研究家・女性起業家に学ぶ、”好きなこと”で起業するリサーチの作法」

「学びたい気持ちはあるけれど、何から始めたらいいのかわからない。」「自分の学びをもっと深めて、新しい挑戦につなげたい!」
シリーズ講座「”スタディ習慣”のつくり方」は、そんなあなたにお届けする「学び方」を学ぶトーク&ワークショップ講座です。多彩な”学びのプロ”をゲストとしてお招きし、好奇心あふれる”スタディ生活”をさらに豊かにするためのヒントを伺います。

第一回目のゲストは、食卓研究家/女性起業家の新田理恵さん。
管理栄養士・国際中医薬膳調理師として東西の栄養学を学び、薬膳料理や薬膳茶を作るうちに「本当に身体に良い食品を」という思いを突き詰めた結果、「美味しい薬草茶でたくさんの幸せと未来を作りたい!」と起業されたご経験の持ち主です。ご本人も「奇跡かと思うほど」の生産者との良縁を築けたリサーチの秘訣や、クラウドファンディングの活用方法、今だからこそ言える失敗談やアドバイスなど、若手起業経験者だからこその幅広いお話が期待できます。また、新田さんの伝統茶ブランド{tabel}に込められた複数の社会課題解決への思いも必聴です。
トークの後は、あなたのスタディを掘り下げるミニワークショップも開催。「もうすぐ起業するつもり」「起業家の先輩の話を聞いてみたい」という方はもちろん、「いつかは好きなことを自分の仕事にできたらいいなぁ」と考え始めた方やソーシャルデザインに興味がある方にも、おすすめの内容です。

新しい一年のはじまりに、ワコールスタディホール京都で”学び初め”をしてみませんか?

情報源: 【シリーズ講座】”スタディ習慣”のつくり方 ~あの人の学び方を学ぶ~ 第一回「食卓研究家・女性起業家に学ぶ、”好きなこと”で起業するリサーチの作法」|スクール|ワコールスタディホール京都|WACOAL STUDYHALL KYOTO

“わたしだけのマイプロジェクト”の見つけ方

あのとき諦めてしまった、ずっとやってみたかったこと。いつもの暮らしの中で感じる、「もっとこうだったらいいのになあ」と思うこと。2016年11月11日(金)からスタートする「マイプロジェクト探究ラボ」(講座番号16S003)は、そんな個人的な思いを出発点に、最初の一歩を踏み出していくワークショップ型のクラスです。

今回はそのキックオフイベントとして、福岡から「くらすこと」代表であり4児の母でもある藤田ゆみさん、京都から「Violet And Claire」オーナー/音楽ジャーナリストの多屋澄礼さんというマイプロジェクトの先輩たち、さらにワコール社員として「ワコールスタディホール京都」を立ち上げた鳥屋尾優子をゲストにお招きし、「自分の好きなこと」がどうやって今の仕事につながっていったのか、たっぷりお話を伺いたいと思います。

そしてトークの後は、みなさんが主役です。参加者同士で対話をしながら、「わたし自身のストーリー」をゆっくり振り返るような時間もご用意する予定です。一人ひとりが”自分ごと”としてマイプロジェクトを持つことができれば、きっと社会はもっと素敵に、そして「美しい」と胸を張って言えるものになるはず。ピンと来た方はぜひ、遊びにきてください。

情報源: “わたしだけのマイプロジェクト”の見つけ方|スクール|ワコールスタディホール京都|WACOAL STUDYHALL KYOTO