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お知らせ

日経新聞ウェブ版に掲載されました(仕事は「勉強家」 肩書に込めた思い)

お知らせ一覧

このプロジェクトについて

スタディホール」は、「情熱を持って、ひとりで/みんなで勉強する」ための方法を研究し、あらゆる勉強空間/時間をリノベートしていくアクションリサーチ型のプロジェクトです。

日々の研究ノートは「note」で更新しています。よろしければぜひフォローをお願いします◎

勉強家のワークショップシリーズ

『beの肩書き』(勉強家のワークショップシリーズ①)
do(していること)ではなくbe(ありたいこと)についての肩書きを持つことで、「自分らしさ」を言葉にしていく手法「beの肩書き」の関連ノートです

『スタディホール』(勉強家のワークショップシリーズ②)
ひとりで/みんなで【co-study】するための手法「スタディホール」の関連ノートです

定期更新中

勉強家日記
日々の出来事、気付きなど、言葉があふれたとき専用

きょうのスループット(有料)
勉強家の日々の考え事(スループット)を毎日ほぼLIVEで公開しています。

きょうのインプット(有料)
勉強家として日々読んでいる本の中から、「これは!」と思った一文を紹介してゆきます◎

「ことばあそび概論」のノート(有料)
勉強したいテーマを決め、自分でカリキュラムをデザインし、自分なりの修得を目指す新しい学びの仕組み「わたし大学院」の一環で取り組んでいる”授業”のノートです。

関連するキーワード:学習環境、メタ学習、カリキュラム・デザイン、生涯学習、アクティブ・ラーニング、アクション・リサーチ、ワークショップ・デザイン、対話の場づくり、情報発信、教育の民主化、リノベーション、セルフ・マネジメント、ソーシャル・デザイン、マイプロジェクト…

よくある質問

Q. どんな未来を目指しているの?

  • あらゆる人々が情熱を持ってマイスタディに没頭し、その気づきを広く社会と共有している未来
  • あらゆる人々が気軽に多くの師を持つことができる、だけでなく、自らも誰かの師となってお互いの成長を支え合う未来

Q. どんな課題を解決するの?

  • すべての人に勉強の成功体験があるわけではなく、ネガティブなイメージを持っている人も多い
  • 勉強仲間と出会うきっかけが少なく、勉強が好きだとしてもモチベーションが持続しない
  • 独学者の発見には社会的価値があるにも関わらず、発表したり、フィードバックを得る機会に乏しい

Q. どんなことに取り組んでいるの?

  • 勉強にまつわるネガティブなイメージを払拭するための情報発信
  • 勉強のしかたが分からない人をサポートための勉強方法の共有
  • 独学者のニーズに合わせて、気軽に集まる場づくりメソッドの開発 など

Q. 具体的に何をしているの?

  • “co-study”するためのワークショップ手法「スタディホール」の実践
  • 暗黙知的な勉強方法を言語化する「学び方のレシピ」の作成
  • 勉強空間/時間、勉強習慣にまつわる情報を発信する「STUDYHALL review」の運営 など

Q. どんな人がやっているの?

 


 
兼松佳宏(かねまつ・よしひろ)
勉強家/京都精華大学人文学部 特任講師/「スタディホール」研究者

 
1979年生まれ。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、「デザインは世界を変えられる?」をテーマに世界中のデザイナーへのインタビューを連載。その後、ソーシャルデザインのためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、10年から15年まで編集長。

2016年、フリーランスの勉強家として独立し、著述家、京都精華大学人文学部特任講師、ひとりで/みんなで勉強する【co-study】のための空間づくりの手法「スタディホール」研究者として、教育分野を中心に活動中。

著書に『ソーシャルデザイン』、『日本をソーシャルデザインする』、連載に「「空海とソーシャルデザイン」「学び方のレシピ」など。秋田県出身、京都府在住。一児の父。

お問い合わせ

as.santa.as.possible [at] gmail.com まで!

[note] https://note.mu/studyhalljp
[twitter] https://twitter.com/whynotnotice