【イベント出演】2018年11月1日(木)『sentence特別講座』「自分の生き方を捉え直す「beの肩書きワークショップ」のひらきかたを学ぼう」

“何をしたいか”ではなく”どうありたいか”で生き方を考えてみませんか?
“あり方”という切り口で自分の生き方を捉え直す「beの肩書き」ワークショップを開けるようになろう!

「好きなことを仕事にしよう」
「自分のやりたいことを極めよう」

最近はそんなメッセージを目にすることが増えましたが、それと比例して「好きなことが見つからない」「自分のやっていることに、しっくりこない」という悩みを抱えてしまう人も増えているように思います。同時にそんな人たちに向けて、「beの肩書き」ワークショップなど、「何をしたいか(do)」ではなく「どうありたいか(be)」という切り口で、仲間と一緒に生き方を見つめ直す場が増えてきています。

そこで今回は「beの肩書き」の提唱者である勉強家の兼松佳宏さんをゲストにお招きし、「beの肩書き」を見つけるだけでなく、誰でもワークショップをひらくための手法を学べるイベントを、東京で初めて開催することになりました!兼松さんから、イベントの開催にあたって下記のように、メッセージをいただいています。

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はじめまして! 勉強家の兼松佳宏と申します。

「beの肩書き」は、僕にとっての「勉強家」のように「私はこんな人です」ということを表現するための肩書きです。それを持つことで、進むべき方向に自信を持てたり、自分の過去を愛せるようになったりする人もいるかもしれません。

そんな「beの肩書き」を見つけるためのヒントは、得意なこと、情熱を傾けていること、いつか果たしたいことなど、これまでの原体験を振り返ってみることです。とはいえ自分で言語にするのは案外難しいので、何人かで集まってお互いにプレゼントしてみることをオススメしています。

そんなワークショップを誰でも気軽に開けるように、現在『beの肩書き』という本を執筆しています。ちょうど11月中の出版を予定しているので、今回のイベントでは一足先にその中身をご紹介できたら幸いです。書籍の中身は本邦初公開になります(大げさですが)。ピンと来た方はぜひ遊びに来てください!

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このイベントが自分のあり方を探求する人を増やすための一歩となれば幸いです。

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