【アウトプット】“いい”の解像度を高める「ココロの動きエッセー」(松倉早星さん)

言葉になっていないものをつかまえる。
プランナーという仕事の秘訣は、
日々のアウトプットの習慣にありました。

「ココロの動きエッセー」

ひとりで/みんなで
インプット/スループット/アウトプット
勉強に関心がない/テーマが見つからない/時間がない、続かない/勉強を活かせていない/勉強を極めたい

こんな効果が

・自分が関心のあるテーマが浮かび上がってくる
・自分がいいと思うものの判断軸をつくる

時間

15分

必要なもの

・ノートやテキストディターなど書くもの

事前準備

特になし

手順

(1)「ココロが動いたもの(感動したこと、悲しかったこと、疑問に思ったこと)」をノートに書き出す(5分)
(2)そのうちのひとつを選んで、「どうしてココロが動いたのか」をテーマに文章を書く(10分)

コツ

「公開してもいいし、しなくてもいい」
「誤字脱字は気にしない」
「書きながら考える、とにかく毎日の習慣にすること」

レシピ協力

松倉早星さん
(クリエイティブディレクター・プランナー)

1983年 北海道富良野生まれ。立命館大学産業社会学部卒業。 東京・京都の制作プロダクションを経て、2011年末ovaqe inc.を設立。2017年7月より、 プランニング、リサーチ、クリエイティブに特化した新会社設立予定。これまでに領域を問わないコミュニケーション設計、プランニング、 戦略設計を展開し、国内外のデザイン・広告賞受賞多数。京都造形芸術大学・非常勤講師。二児の父。

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