脳科学から考える、勉強と幸福の関係

脳科学的には実にシンプル。幸福とは、ドーパミンの分泌です。ドーパミンが分泌されれば、私たちは誰でも「幸せ」を感じ、幸福になることができるのです。では、どうすればドーパミンが分泌されるのか。それは、「自己成長」したときです。昨日までできなかったことが、今日できるようになった。そんなときに「やった!!」という達成感とともに、ドーパミンが分泌されます。

「自己成長する」ためにどうすればいいのか? そこで重要になるのが、「勉強」です。勉強とは新しい知識、経験、気付きの獲得です。結果として、行動や習慣が変化し、スキルや技術が磨かれる。「自己成長」が誘発されるのです。

『ムダにならない勉強法』樺沢紫苑、p43

→ 日々の勉強が幸せ感につながっている、という真理。