ある勉強方法のメモ

高槻の寿司屋で、ある人の勉強方法を聞いたときのメモ。

  • 「パネルディスカッション」インプット
    専門的な知見を有する人を複数集めて、自分が関心のあることについて問いを投げてみる。そうして未知のことを浮かび上がらせていく。問われた人同士でも発見があるのがいいのだろう。イベント化しなくともできそうだが、それなりにハードルは高い。が、確かに自分もフォーラムやシンポジウムで大きな気付きが合ったりするので、それを習慣化するのは、僕にとっては得意なことかもしれない。
  • 「プチ・ワークショップ」アウトプット
  • インプットとアウトプットの循環として、ワークショップとして実験する。ワークショップをデザインすることでまとめていく。これもハードルは高いかもしれないが、学びの定着としては効率的であり、3〜5人くらいでもできることはあるはず。ことば遊びワークショップ実験仲間を募ってみたくなった。ただしやりっぱなしではなく、リフレクションする機会を設けること。

  • 「年一ハワイ」スループット
  • 年に一回、ハワイで一ヶ月過ごすことでV字回復できるのだそう。気持ちのメンテナンスの大切さ。安心できる状況において、1000ページを超える大著に挑んだり、考えことをする。必ずしもハワイでなくてもいい。ちなみに大ボスに挑むために、中ボスや気分が上がる定番の本も一緒に持っていくだとか。「大ボス中ボスインプット」と取り出すこともできそう。

  • 「読書で気分転換」インプット
  • 「年一ハワイ」から気分転換インプットを取り出してみた。新しい本を読むのもいいけれど、何周する本があってもいい。元気を出したい、爽快になりたい、という気分の転換のために、本や漫画を利用する、という読み方。これは僕がジョルジュ・ペレックを手元においておくのと近いかな。モードに入るまでの時間、あるいは距離の短縮。