宮本至道氏の”囲碁十徳”

一、囲碁は品よく、三昧の境地に没入できる。
二、知的な遊びで生活が変わる。
三、集中的に考え、大局観が育つ。
四、すじ道を立ててじっくり考えるくせがつく。
五、人間の生きかたを教えてくれる
六、囲碁は芸術であり、無限の創造性を持つ。
七、囲碁は手によって交される語らいで、心の友が得られる。
八、負けるくやしさが人間を作る。
九、囲碁は経営管理にたずさわる人の資質向上に役立つ。
十、囲碁は頭の体操となり、若さを保つことができる。

『囲碁講座 梶原武雄九段囲碁同情』日本囲碁連盟

→ 三昧というひとつ上の体験を求めての囲碁。「品よく、三昧の境地」とは、素晴らしき言い回し。