2017年 6月 の投稿一覧

【アウトプット】“いい”の解像度を高める「ココロの動きエッセー」(松倉早星さん)

言葉になっていないものをつかまえる。
プランナーという仕事の秘訣は、
日々のアウトプットの習慣にありました。

「ココロの動きエッセー」

ひとりで/みんなで
インプット/スループット/アウトプット
勉強に関心がない/テーマが見つからない/時間がない、続かない/勉強を活かせていない/勉強を極めたい

こんな効果が

・自分が関心のあるテーマが浮かび上がってくる
・自分がいいと思うものの判断軸をつくる

時間

15分

必要なもの

・ノートやテキストディターなど書くもの

事前準備

特になし

手順

(1)「ココロが動いたもの(感動したこと、悲しかったこと、疑問に思ったこと)」をノートに書き出す(5分)
(2)そのうちのひとつを選んで、「どうしてココロが動いたのか」をテーマに文章を書く(10分)

コツ

「公開してもいいし、しなくてもいい」
「誤字脱字は気にしない」
「書きながら考える、とにかく毎日の習慣にすること」

レシピ協力

松倉早星さん
(クリエイティブディレクター・プランナー)

1983年 北海道富良野生まれ。立命館大学産業社会学部卒業。 東京・京都の制作プロダクションを経て、2011年末ovaqe inc.を設立。2017年7月より、 プランニング、リサーチ、クリエイティブに特化した新会社設立予定。これまでに領域を問わないコミュニケーション設計、プランニング、 戦略設計を展開し、国内外のデザイン・広告賞受賞多数。京都造形芸術大学・非常勤講師。二児の父。

【似たようなレシピ】

※これから

“スタディホール”を体験しませんか?

studyhall_mani

“スタディホール”を体験しませんか?

勉強家が提案する”スタディホール”とは、ひとりで/みんなで勉強する(co-study)ための空間づくりの手法です。現在、”スタディホール”を気軽に体験できる場を京都市内で定期的に開催しています。基本的にはどなたでもウェルカムです(要申込)。ぜひ、遊びにきてください◎

現在開催中の「朝のスタディホール」

※申込みは公式Facebookのイベントページで受け付けています。

  • 毎週月曜日 7:30〜8:30 @スターバックス京都三条烏丸ビル店
    (最寄り駅「烏丸御池」駅/定員:3名)
  • 毎週水曜日 10:00〜12:00 @ワコールスタディホール京都
    (最寄り駅「京都」駅/定員:5名)
  • 毎週金曜日 9:00〜10:00 @SL喫茶
    (最寄り駅「嵯峨嵐山」駅/定員:3名)

こんな方にオススメです

  • 勉強したいと思っているが、何を勉強していいいかわからない
  • 勉強したいテーマはあるが、勉強する時間がない、持続しない
  • 継続的に勉強はできているが、行動にはつながっていない

STUDY WEEKLY 2017.06.15 – 2017.6.21

2017.06.16


→ “勉強家”としての岡崎体育

2017.06.17

記録なし

2017.06.18

記録なし

2017.06.19


→ 今度、東京にいくときに声をかけてみる


→ マウナケアの上から源へ、そして、源から少しずつ上へ。

2017.06.20


→ いろんな管理に使えそう、今のところ続いているし、続けたいと感じさせられている(ただし、他の人のアクティビティが影響している感じではない)


→ 運動もそこはかとなく続いている、エッセンスを続けること。


→ まだまだ至らないことも多いけれど、この環境での学びこそいまの僕にもっとも必要なことなんだろうな。もっと精華大で実験できることはある。


→ いろんな方法(+考え方)を教えてもらったので、いかしていきたい

2017.06.21


→ 教えてもらった腰を入れる感覚は、意識するようになったかも。家で膝歩きを練習してみよう


→ グランドルールをプリントアウトしなくては…


→ お勉強と食事。あるいは勉強中のレシピ。いろんな解釈


→ 探求学習の現場をしっかりとみてみたい


→ やった数だけ気づきがふえることを実感

スタディホールのグランドルール(暫定版)

  1. いま、ここに集まったこと自体すごいご縁である
    → 2度とない即興的空間/時間への感謝
  2. いま話されていることは、ここだけの秘密である
    → コンフィデンシャルである、プロセスを共有するための安心感
  3. 他者への貢献も自分の学びである
    → お互いのスタディ、最初の第一歩を応援することからはじまる学びのコミュニティ

【毎週月・水・金、開催中】朝のスタディホール

日時/2017年6月16日(金) 8:30〜9:30
場所/コミュニティ嵯峨野 1F tutti(JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」南口より徒歩1分)
定員/2〜4人
申込方法/こちらのFacebookイベントページより「参加予定」を押してください
参加費/無料(ですが一般的な喫茶店やカフェを利用しますので、1DRINKの注文をお願いします)

【毎週定例開催中!】基本的に毎週同時刻、同会場で開催しています。ご都合の良いときにいつでも遊びに来てください
【要申込!】会場となるお店のご迷惑とならないよう人数を把握したく、参加希望の方は事前申込みにご協力ください

フリーランス勉強家、兼松佳宏が提案する、ひとりで/みんなで勉強するための時間/空間「スタディホール」。「金曜、朝のスタディホール」はその体験版です。

ご準備いただくものは書き慣れたペンと、できれば以下のようなマイスタディテーマ=勉強したいテーマをひとつだけ。「勉強したいテーマがない!」という方は、こちらで問いのサンプルをご用意しています。もちろん直近の仕事のことをテーマに選んでもOKです。

<マイスタディテーマの例>
・最近、興味を持って調べていること
・いま仕事や学業で取り組んでいること
・実はこれからやってみようと思っていること
・いつか克服してみたいと思っていること などなど

既に答えがみえていることよりも、頭のなかでふわふわしていること、じっくり考える時間をとれていないことを、みんなで棚卸ししたり、整理したり、次に進むべき方向性を探ったりするような時間/空間にできたらと思っています。

ぜひ気軽に遊びに来てください!

<朝のスタディホールの流れ(例)>
8:30 集合〜チェックイン
8:40 マイスタディテーマの共有、問いの決定
8:50 白紙の紙に向かってスループット
9:10 スループットした成果の共有〜チェックアウト
9:20 フリータイム
9:30 解散!

<その他のおねがい>
※参加費はありませんが、一般的な喫茶店やカフェを利用しますので、1DRINKの注文をよろしくおねがいいたします。
※プログラムの都合上、途中参加はできませんので、集合時間はお守りください。また、ドタキャンはご遠慮ください。

情報源: 【第三回】金曜、朝のスタディホール(嵯峨嵐山ver)

【メディア掲載:日経新聞ウェブ版】仕事は「勉強家」 肩書に込めた思い

なぜ勉強家なのか。仕事で使用する肩書について「大切なのは表面的な分かりやすさではない。自分のあり方や本質だ」と兼松さん。大学講師や編集長も勉強家が姿を変えたものにすぎない。「こうありたい」という自分の本質を肩書に定めたことで、仕事の幅が広がった。兼松さんの選択に、新しい時代の職業観が垣間見える。

勉強家の仕事は2つ。兼松さん自身が勉強すること。そして、他の人の勉強を応援すること。目下の関心事は「空海とソーシャルデザインの関係」という。空海の専門家でないからこそできる自由な発想。素人であることを逆手にとり、いろいろなことに首を突っ込む。「勉強家はアマチュアたれ」が兼松さんの持論だ。

仕事は「勉強家」 肩書に込めた思い:映像:日本経済新聞

日経新聞ウェブ版に、”フリーランスの勉強家”としての映像インタビューが掲載されました、感謝! 4月末になんと2日間に渡って密着していただき、京都精華大学でのオフィスアワーの様子、嵐山でのピクニック・スタディホール、ワコールスタディホールでの小松正史さんとの学び方を学ぶイベント、などを撮影していただきました。

DOではなくBEの肩書きを名乗ること、「アマチュアのプロたれ」ということ、「ひとりで」だけでなく「みんなで」勉強することをもっと当たり前にしていくこと、などなど、いろいろエッセンスを取り出していただきましたが、僕自身改めて思考を整理する機会になりました。

まだまだ勉強家という働き方そのものについて勉強中で、土台も定まらずふわふわしている最中ですが、こうして不安を抱えながらも結果ではなくプロセスを共有しながら、お互いの挑戦を支え合えるような未来を目指して。

最後に、今回のご縁は『これからの僕らの働き方』からだったとのことで、著者の横石さんにも改めて感謝です。いろいろな肩書きがあるなかで、”フリーランスの勉強家”というのはそれなりにインパクトがあってうれしい。と同時に、ますます中味が問われていくということで、自分に発破をかけて、書いて書いて書き続けていきたいと思います。

お時間のあるときにでもぜひ◎

脳科学から考える、勉強と幸福の関係

脳科学的には実にシンプル。幸福とは、ドーパミンの分泌です。ドーパミンが分泌されれば、私たちは誰でも「幸せ」を感じ、幸福になることができるのです。では、どうすればドーパミンが分泌されるのか。それは、「自己成長」したときです。昨日までできなかったことが、今日できるようになった。そんなときに「やった!!」という達成感とともに、ドーパミンが分泌されます。

「自己成長する」ためにどうすればいいのか? そこで重要になるのが、「勉強」です。勉強とは新しい知識、経験、気付きの獲得です。結果として、行動や習慣が変化し、スキルや技術が磨かれる。「自己成長」が誘発されるのです。

『ムダにならない勉強法』樺沢紫苑、p43

→ 日々の勉強が幸せ感につながっている、という真理。

スタディ・タイムライン/スタディ・ポートフォリオ

  • スタディ・タイムライン
  • 最近のインプット、スループット、アウトプットが時系列で流れていくもの。フロー。フォローしている人の最近の動向がセレンディピティとなるか。

  • スタディ・ポートフォリオ
  • 勉強していること/終わったことの履歴、知見の整理。ストック。履歴書の代わりとなり、機会を広げる。

これらをいかに自動化できるか。マイスタディ支援アプリの可能性。

などなど

【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第4回:プランナー・松倉早星さんに学ぶ勉強法

シリーズ講座「学び方のレシピ」は、「学び方」を学ぶトーク&ワークショップ講座です。社会起業家、アーティスト、アスリートなど多彩な”学びのプロ”をゲストとしてお招きし、好奇心あふれる”スタディ・ライフ”をさらに豊かにするためのヒントを伺います。

第4回:プランナー・松倉早星さんに学ぶ勉強法

第4回となる今回のゲストは、クリエイティブディレクター/プランナーとして、「モノやコトや人」と世の中の間にコミュニケーションを生み出すことで、さまざまな課題を解決している、松倉早星さんの勉強法に注目します!

難病を抱える子どもたちとその家族が過ごす場所「TSURUMIこどもホスピス」のクリエイティブディレクションや「瀬戸内国際芸術祭」への参加、シェパニーズ料理長との京都・大原での料理ワークショップなど、領域を問わない多彩な活動を展開している松倉さんは、プランナーとして重要なのは「理想的なストーリーを描く」ことだと言います。そして、そのために「日々のスタディは欠かせない」とも。

今回のイベントでは、前半に「もしかするとアウトプット」「”○○学会”インプット」など、松倉さんならではの勉強法についてお話を伺い、後半はそれらを体験するミニワークショップも開催予定。「クリエーターの働き方について興味がある」という方から、「自分の学びの幅を広げてみたい!」という方まで、ぜひ遊びにきて下さい。

情報源: 【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第4回:プランナー・松倉早星さんに学ぶ勉強法|スクール|ワコールスタディホール京都|WACOAL STUDYHALL KYOTO

あるソーシャルイノベーターの勉強メソッド

高槻の寿司屋で、ある人の勉強方法を聞いたときのメモ。

  • 【INPUT】ゆるいパネルディスカッション
  • 専門的な知見を有する人を複数集めて、自分が関心のあることについて問いを投げてみる。そうして未知のことを浮かび上がらせていく。問われた人同士でも発見があるのがいいのだろう。イベント化しなくともできそうだが、それなりにハードルは高い。が、確かに自分もフォーラムやシンポジウムで大きな気付きが合ったりするので、それを習慣化するのは、僕にとっては得意なことかもしれない。

  • 【OUTPUT】ポップアップ・ワークショップ
  • インプットとアウトプットの循環として、ワークショップとして実験する。ワークショップをデザインすることでまとめていく。これもハードルは高いかもしれないが、学びの定着としては効率的であり、3〜5人くらいでもできることはあるはず。ことば遊びワークショップ実験仲間を募ってみたくなった。ただしやりっぱなしではなく、リフレクションする機会を設けること。

  • 【INPUT/THRUPUT】「スタディ・バケーション」
  • 年に一回、ハワイで一ヶ月過ごすことでV字回復できるのだそう。気持ちのメンテナンスの大切さ。安心できる状況において、1000ページを超える大著に挑んだり、考えことをする。必ずしもハワイでなくてもいい。ちなみに大ボスに挑むために、中ボスや気分が上がる定番の本も一緒に持っていくだとか。「大ボス中ボスインプット」と取り出すこともできそう。

  • 【INPUT】「リトリート読書」
  • 「年一ハワイ」から気分転換インプットを取り出してみた。新しい本を読むのもいいけれど、何周する本があってもいい。元気を出したい、爽快になりたい、という気分の転換のために、本や漫画を利用する、という読み方。これは僕がジョルジュ・ペレックを手元においておくのと近いかな。モードに入るまでの時間、あるいは距離の短縮。