#勉強リスト 20161214_01A

「恥」

“恥じらい”の気持ちがオープンマインドの醸成にどう影響しているの?

▼きっかけ
12/14のミラツクイベントでのグループワークで、一緒になった方から

▼背景
マイプロジェクトを考えるために自分を振り返るとき、どうしても自己肯定感があることを前提にしたワークになっている気がしてモヤモヤしていた。そのとき、「やりたいこと」を掘り下げる前に、「やりたくないこと」を消していくというアプローチを知り、ピンときた。ソーシャルデザインの入り口に至るまでの、プレソーシャルデザインのひとつのヒントに、恥じらいについてもう少し深めてみる。

▼次にすること

<インプット>
「恥」でamazon検索してみると、マイケル・ルイス『恥の心理学―傷つく自己』やマリオ・ヤコービ『恥と自尊心―その起源から心理療法へ』などが出てきた。とはいえそこそこの値段だし、いつもの図書館はなさそう…まずは『自尊心を育てるワークブック』グレン・シラルディを購入して読んでみる。

<スループット>
どこかのタイミングで学生に聞いてみようかな

<アウトプット>
まずは来年の授業にいかす