【イベント出演】2018年10月27日(土)『移動する学林:LIFESHIFT VILLAGE』「仏教と◯◯デザイン ー 仏教を現代生活にエンゲージする対話ー」

2015年より3年間続いてきました仏教塾が、新たな学びの場『移動する学林:LIFESHIFT VILLAGE』として再出発!

今年は、仙台・名古屋と巡り、最後の開催は京都開催となります。そこで、今回参加できない皆様、今後参加をご検討中の皆様に、ほんの少し塾の空気感を感じてもらえる機会をということで…京都開催最終回の10月27日(土曜)に、一般公開イベントを企画させて頂きました。

『移動する学林:LIFESHIFT VILLAGE』とは、どんな場なのか?などを、少し紹介させて頂きつつ…特別ゲストに、兼松佳宏さんをお迎えし、「仏教と◯◯デザイン ー 仏教を現代生活にエンゲージする対話ー」と題し、藤田一照との対談トークライブを予定しております!

「仏教と◯◯デザイン ー 仏教を現代生活にエンゲージする対話ー」
社会的な課題をクリエイティブに解決する「ソーシャルデザイン」をテーマとする、ウェブマガジン「greenz.jp」の編集長を務めてきた兼松さんが、現在取り組んでいるのは、『空海とソーシャルデザイン』という連載です。兼松さんが「1200年前に空海が紡いだ大切な言葉を、インスピレーションにあふれるその発見を、現代を生きる僕たちの暮らしや仕事に、どう具体的に応用できるのか。」という壮大なコンセプトに本格的に取り組みはじめて5年が経ち、書籍化を控えた今だからこそ、今回のトークセッションが実現しました。

本トークセッションでは、『空海とソーシャルデザイン』というコンセプトに取り組む兼松さんと、『道元とライフデザイン』というコンセプトに取り組み続ける藤田一照さんが、互いの考えや実践を同じテーブルに載せ、《仏教は、現代を生きるわたしたちの人生にどう具体的に応用できるのか》を探求し合う時間です。

詳しくはこちら!: 藤田一照 公式サイト | 『移動する学林:LIFESHIFT VILLAGE』特別イベントin京都

【イベント出演】2018年11月1日(木)『sentence特別講座』「自分の生き方を捉え直す「beの肩書きワークショップ」のひらきかたを学ぼう」

“何をしたいか”ではなく”どうありたいか”で生き方を考えてみませんか?
“あり方”という切り口で自分の生き方を捉え直す「beの肩書き」ワークショップを開けるようになろう!

「好きなことを仕事にしよう」
「自分のやりたいことを極めよう」

最近はそんなメッセージを目にすることが増えましたが、それと比例して「好きなことが見つからない」「自分のやっていることに、しっくりこない」という悩みを抱えてしまう人も増えているように思います。同時にそんな人たちに向けて、「beの肩書き」ワークショップなど、「何をしたいか(do)」ではなく「どうありたいか(be)」という切り口で、仲間と一緒に生き方を見つめ直す場が増えてきています。

そこで今回は「beの肩書き」の提唱者である勉強家の兼松佳宏さんをゲストにお招きし、「beの肩書き」を見つけるだけでなく、誰でもワークショップをひらくための手法を学べるイベントを、東京で初めて開催することになりました!兼松さんから、イベントの開催にあたって下記のように、メッセージをいただいています。

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はじめまして! 勉強家の兼松佳宏と申します。

「beの肩書き」は、僕にとっての「勉強家」のように「私はこんな人です」ということを表現するための肩書きです。それを持つことで、進むべき方向に自信を持てたり、自分の過去を愛せるようになったりする人もいるかもしれません。

そんな「beの肩書き」を見つけるためのヒントは、得意なこと、情熱を傾けていること、いつか果たしたいことなど、これまでの原体験を振り返ってみることです。とはいえ自分で言語にするのは案外難しいので、何人かで集まってお互いにプレゼントしてみることをオススメしています。

そんなワークショップを誰でも気軽に開けるように、現在『beの肩書き』という本を執筆しています。ちょうど11月中の出版を予定しているので、今回のイベントでは一足先にその中身をご紹介できたら幸いです。書籍の中身は本邦初公開になります(大げさですが)。ピンと来た方はぜひ遊びに来てください!

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このイベントが自分のあり方を探求する人を増やすための一歩となれば幸いです。

詳しくはこちら: 自分の生き方を捉え直す「beの肩書きワークショップ」のひらきかたを学ぼう- sentence特別講座 | Peatix

【イベント出演】2018年12月8日(土)『soar conference 2018』Session 4&Workshop「わたしと語り」

Session 4&Workshop 「わたしと語り」 最後のセッションは、会場のみなさんとともにつくるワークショップです。

「語り」は病気の回復にとっても、生きづらさを見つめるにも必要なことですが、自分がどうありたいのか、何が好きでどんな希望を持っているかを語るかも重要です。

最後のセッションでは、「わたし」を語る時間を作りたいと思います。

ファシリテーターは、元「greenz.jp」編集長で、現在は京都精華大学人文学部特任講師を務める兼松佳宏さん。兼松さんは、自分らしい生き方を編むヒントとして「beの肩書き」を提唱しています。

従来、自分のことを人に伝えるときに用いていた職業などの仕事の肩書き「doの肩書き」ではなく、自分のより深いところにある”あり方”の肩書きを「beの肩書き」と呼んでいます。

兼松さん自身も、働く中で色々と肩書きを変えながら、自分らしさを表す肩書きを模索してきました。原体験も踏まえて「beの肩書き」を多くの人にも共有しています。

「自分のことは自分がいちばんよくわからない」と言われるように、自分を客観的に観てくれる他者の存在も不可欠です。

他者の視点も交えることで、これまでの自分をリフレーミング(捉え直し)でき、自分の内側にある多面性や階層を認識していくことで、「わたし」がより立体的に捉えられるように変化していきます。

「わたし」を語ることで、自分を起点に人生を歩んでいくための軸を持つことができるのです。

カンファレンスでは、まず兼松さんの考える「語り」について聞き、そのあと参加者が自身の人生を語り、そこから何かを見出していくような時間をつくりたいと考えています。

詳しくはこちら:12/8(土)に『soar conference 2018』を開催!テーマ「語り」〜向谷地生良、ドミニク・チェン、福森伸、兼松佳宏 | soar(ソア)

【イベント出演】2018年10月18日(木)『はたらく学校「国語」』 〜元編集長、現勉強家?「書く仕事」との出会いと未来〜

ライター、編集者、広報など、「書く」にまつわる仕事は世の中に多くあります。
ウェブマガジン「greenz.jp」の元編集長であり、現在大学特任講師・勉強家として
ご活躍されている兼松さんの歩みを紐解く中で、「書く仕事」の実態について学びます。

詳しくはこちら: はたらく学校「国語」 〜元編集長、現勉強家?「書く仕事」との出会いと未来〜 | OSAKAしごとフィールド

【メディア掲載】『ソトコト』2018年10月号「全国のあたらしい仕事図鑑。」

【仕事の定義が広がっていく! 全国のあたらしい仕事図鑑。】photo by Ayami & Hiroshi Takaoka

 こんにちは! 今日は、ソトコト10月号「あたらしい仕事図鑑」の中から、仕事の定義を広げていく9人が登場する「全国のあたらしい仕事図鑑」をチラ見せします。

 ご紹介するのは、分からないことを楽しむ「勉強家」、発酵を通して社会をつくる「発酵デザイナー」、地域の食材の魅力を引き出す「料理開拓人」、ミシンを持って全国で服をつくる「流しの洋裁人」、まちの健康を見守る「コミュニティナース」、全国の祭りに足を運ぶ「神輿担ぎ人」、梅干しで人を楽しませる「梅干しエンターテイナー」、ジビエのソーセージを年間6万本つくる「ソーセージクリエイター」、街中の植物をともに楽しむ「植物観察家」……一度聞くと耳から離れない肩書きばかり。仕事のようで、遊びのような生き方に、ワクワクしてきませんか?

 どの仕事にも共通しているのは、「小さな発見や気づきを大切にして」、「気づいたらはじめていた」ということ。あたらしい仕事の発想は、もしかしたら足元に転がっているのかもしれません。

 誌面では、一日のスケジュールや収入、向いているタイプなどについてもご紹介しています。ぜひチェックして、自分らしい働き方の参考にしてみてくださいね。

詳しくはこちら: 【仕事の定義が広がっていく! 全国のあたらしい仕事図鑑。】

【メディア掲載】『日経新聞ウェブ版』「仕事は「勉強家」 肩書に込めた思い」

なぜ勉強家なのか。仕事で使用する肩書について「大切なのは表面的な分かりやすさではない。自分のあり方や本質だ」と兼松さん。大学講師や編集長も勉強家が姿を変えたものにすぎない。「こうありたい」という自分の本質を肩書に定めたことで、仕事の幅が広がった。兼松さんの選択に、新しい時代の職業観が垣間見える。

勉強家の仕事は2つ。兼松さん自身が勉強すること。そして、他の人の勉強を応援すること。目下の関心事は「空海とソーシャルデザインの関係」という。空海の専門家でないからこそできる自由な発想。素人であることを逆手にとり、いろいろなことに首を突っ込む。「勉強家はアマチュアたれ」が兼松さんの持論だ。

仕事は「勉強家」 肩書に込めた思い:映像:日本経済新聞

日経新聞ウェブ版に、”フリーランスの勉強家”としての映像インタビューが掲載されました、感謝! 4月末になんと2日間に渡って密着していただき、京都精華大学でのオフィスアワーの様子、嵐山でのピクニック・スタディホール、ワコールスタディホールでの小松正史さんとの学び方を学ぶイベント、などを撮影していただきました。

DOではなくBEの肩書きを名乗ること、「アマチュアのプロたれ」ということ、「ひとりで」だけでなく「みんなで」勉強することをもっと当たり前にしていくこと、などなど、いろいろエッセンスを取り出していただきましたが、僕自身改めて思考を整理する機会になりました。

まだまだ勉強家という働き方そのものについて勉強中で、土台も定まらずふわふわしている最中ですが、こうして不安を抱えながらも結果ではなくプロセスを共有しながら、お互いの挑戦を支え合えるような未来を目指して。

最後に、今回のご縁は『これからの僕らの働き方』からだったとのことで、著者の横石さんにも改めて感謝です。いろいろな肩書きがあるなかで、”フリーランスの勉強家”というのはそれなりにインパクトがあってうれしい。と同時に、ますます中味が問われていくということで、自分に発破をかけて、書いて書いて書き続けていきたいと思います。

お時間のあるときにでもぜひ◎

【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第4回:プランナー・松倉早星さんに学ぶ勉強法

シリーズ講座「学び方のレシピ」は、「学び方」を学ぶトーク&ワークショップ講座です。社会起業家、アーティスト、アスリートなど多彩な”学びのプロ”をゲストとしてお招きし、好奇心あふれる”スタディ・ライフ”をさらに豊かにするためのヒントを伺います。

第4回:プランナー・松倉早星さんに学ぶ勉強法

第4回となる今回のゲストは、クリエイティブディレクター/プランナーとして、「モノやコトや人」と世の中の間にコミュニケーションを生み出すことで、さまざまな課題を解決している、松倉早星さんの勉強法に注目します!

難病を抱える子どもたちとその家族が過ごす場所「TSURUMIこどもホスピス」のクリエイティブディレクションや「瀬戸内国際芸術祭」への参加、シェパニーズ料理長との京都・大原での料理ワークショップなど、領域を問わない多彩な活動を展開している松倉さんは、プランナーとして重要なのは「理想的なストーリーを描く」ことだと言います。そして、そのために「日々のスタディは欠かせない」とも。

今回のイベントでは、前半に「もしかするとアウトプット」「”○○学会”インプット」など、松倉さんならではの勉強法についてお話を伺い、後半はそれらを体験するミニワークショップも開催予定。「クリエーターの働き方について興味がある」という方から、「自分の学びの幅を広げてみたい!」という方まで、ぜひ遊びにきて下さい。

情報源: 【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第4回:プランナー・松倉早星さんに学ぶ勉強法|スクール|ワコールスタディホール京都|WACOAL STUDYHALL KYOTO

【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第3回 社会起業家・川口加奈さんに学ぶ勉強法

シリーズ講座「学び方のレシピ」は、「学び方」を学ぶトーク&ワークショップ講座です。社会起業家、アーティスト、アスリートなど多彩な”学びのプロ”をゲストとしてお招きし、好奇心あふれる”スタディ・ライフ”をさらに豊かにするためのヒントを伺います。

第3回:社会起業家・川口加奈さんに学ぶ勉強法

第3回となる今回のゲストは、「ホームレス状態を生み出さない日本」を目指して、ホームレスの方々の特技である自転車修理を活かしたシェアサイクル事業「HUBChari」を運営するなど、社会起業家として活躍する川口加奈さんの勉強法に注目。

14歳のときに初めてホームレスの方と出会い、19歳でNPO法人を設立した川口さんは、「社会起業家を目指すなら、とにかくリサーチが大切」と言います。川口さんが”本当のホームレスのおっちゃんの代弁者”となるまでに、どのようなリサーチを重ねてきたのでしょうか。

トークの後は、川口さんの勉強法を体験するミニワークショップも開催します。「社会起業家の働き方について興味がある」という方から、「自分の学びの幅を広げてみたい!」という方まで、ぜひ遊びにきて下さい。

講座の概要を入力してください。なければ削除してください。

情報源: 【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第3回 社会起業家・川口加奈さんに学ぶ勉強法|スクール|ワコールスタディホール京都|WACOAL STUDYHALL KYOTO

【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第2回 作曲家・小松正史さんに学ぶ「フィールドワーク勉強法」

シリーズ講座「学び方のレシピ」は、「学び方」を学ぶトーク&ワークショップ講座です。社会起業家、アーティスト、アスリートなど多彩な”学びのプロ”をゲストとしてお招きし、好奇心あふれる”スタディ・ライフ”をさらに豊かにするためのヒントを伺います。

第2回:作曲家・小松正史さんに学ぶ「フィールドワーク勉強法」

第2回となる今回は、京都タワーや京都国際マンガミュージアムのBGMを手がけるなど、作曲家・ピアニスト・大学教授として活躍する小松正史さんの「フィールドワーク勉強法」に注目。

「フィールドワーク」という言葉はよく聞きますが、「実はちゃんと学んだことがない」という人も意外と多いのでは。今回は京都精華大学で「フィールドワーク」の授業を長年担当してきた小松さんに、フィールドワークの基礎からじっくり伺い、その成果をいかに自分の活動や作品づくりにいかしていくのか、専門家/実践家ならではの知見を伺えたらと思います。

トークの後は、フィールドワークを体験するミニワークショップも。「フィールドワークについて興味がある」という方から、「自分の学びの幅を広げてみたい!」という方まで、ぜひ遊びにきて下さい。

情報源: 【トライアル企画】学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第2回 作曲家・小松正史さんに学ぶ「フィールドワーク勉強法」|スクール|ワコールスタディホール京都|WACOAL STUDYHALL KYOTO

2017年度の仕事/実績 (※随時更新)

自主プロジェクト

「朝のスタディホール」「夜のスタディホール」の定期開催
企画者として、運営・ファシリテーションを担当

主な仕事/プロジェクト

京都精華大学人文学部
特任講師として、「ソーシャルデザイン概論(前期)」「社会創造概論(前期)」「社会創造演習(前期)」「ICTメディア演習(後期)」「社会起業演習(後期)」の授業を担当

ウェブマガジン「greenz.jp」
シニアエディターとして、企画・編集・執筆を担当

ワコールスタディホール「学び方のレシピ」
企画者として、コーディネート・編集・執筆を担当

NPO法人ミラツク
編集者として、オウンドメディアの企画を担当

そのほか、NPO法人ミラツク理事/京都市市民参加推進フォーラム委員/京の公共人材大賞選考委員/京都市ソーシャルイノベーション研究所研究員など

イベント出演/メディア掲載

4月

★ワコールスタディホールで開催されたイベント「学び方のレシピ」のコーディネーターを担当しました。(「作曲家・小松正史さんに学ぶ「フィールドワーク勉強法」」)
・日本仕事百貨に、「株式会社飛騨の森でクマは踊る」の求人記事を執筆しました。(「22世紀によろしく」)

5月

★ワコールスタディホールで開催されたイベント「学び方のレシピ」のコーディネーターを担当しました。(「社会起業家・川口加奈さんに学ぶ勉強法」)
★ウェブマガジン「greenz.jp」に記事を執筆しました。(「太刀川瑛弼×西村勇哉×兼松佳宏 「続・ソーシャルデザインを教育するってどういうこと?」」)
・関西大学情報総合学部の授業「地域メディア論」に講師として出演しました。(「編集するってどういうこと?」)

6月

★ワコールスタディホールで開催されたイベント「学び方のレシピ」のコーディネーターを担当しました。(「プランナー・松倉早星さんに学ぶ勉強法」)
★日経新聞ウェブ版の「新職業図鑑」に、インタビューが掲載されました。(「仕事は「勉強家」 肩書に込めた思い」)
・京都市市民参加推進フォーラムの全体会議に出席しました。